2006.02.24 BASF消防士はバルテスブーツを履いていつも「涼しい顔」



ドイツ・ルーヴィッヒハーフェンのBASF化学工場の消防士たちは、アウトラスト社の「アダプティブコンフォート」温度調整材(相変換物質:PCM)を使用した「バルテス」社の新しいブーツのおかげで、いつも涼しく過ごしています。

BASF消防署の技術係官、ユルゲン・ヘルト氏は、「5分以内に工場内の端から端までたどり着くことが私たちの目標です。無駄な時間を省くために、 BASFの消防士は、緊急時だけでなく、一日中ブーツを履いていなければなりません。ですからブーツには高い次元の快適性が求められますが、バルテス社のブーツはこの要求に応えてくれます」と語っています。彼は「16ヶ月前に私はこの新製品の試作品を受取り、テストしましたが、感銘を受けました。このブーツは履き心地がよく、軽い。我々は一日中履きっ放しですが、もうオーブンに足を突っ込んでいるような気分は無くなりました」と付け加えてくれました。

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